ヴィンテージパーツVintage Parts
30年以上前に作られたパーツを、ヴィンテージパーツと呼んでいます。主にヨーロッパで作られ、そのまま眠っていたアクセサリーの素材です。同じものが二つとない一点ものが多く、再入荷はほとんどできません。気に入ったパーツはお早めに。
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商品ページやブログに出てくる言葉を、はじめての方にもわかるようにまとめました。
気になる言葉から、そのパーツの一覧へ飛べます。写真は在庫のある商品の一例です。
30年以上前に作られたパーツを、ヴィンテージパーツと呼んでいます。主にヨーロッパで作られ、そのまま眠っていたアクセサリーの素材です。同じものが二つとない一点ものが多く、再入荷はほとんどできません。気に入ったパーツはお早めに。
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100年以上前に作られたパーツがアンティークパーツです。とても貴重で、ひとつひとつに時代を感じます。
アクセサリーに仕立てると、ワンランク上の作品になります。
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当時作られたまま使われず、工場や問屋の倉庫に残っていた未使用の在庫のことです。古いのに新品、というのがヴィンテージパーツの魅力です。

ガラス製の石。宝石のようにカットが入ったものが多く、台座(セッティング)にはめてリングやペンダントにします。裏面が銀色に加工されたもの(フォイルバック)は光を反射してよく輝きます。
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表面をなだらかな山型に磨き、裏側は平らにしたパーツ。爪付きの台座で留めるほか、平らな台座に接着して使うこともできます。
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人物や花の模様が 浮き彫り になったパーツ。表面が盛り上がっているのが特徴で、ガラスや樹脂で作られます。
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カメオの反対で、ガラスの 裏側から模様を彫り込んだ もの。表から見ると奥行きのある絵のように見えます。主にドイツで作られた精巧なペンダントが人気です。
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ドラゴンズブレスとは、まるで竜が吐く炎のようなレッドと、ホログラムのように浮かぶブルーが特徴のヴィンテージガラスです。
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プリズムスターとは、見る角度によって、まるでプリズムのように輝く貴重なヴィンテージガラスです。
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アイリスは、19世紀後半から20世紀初頭にチェコやドイツで作られた、虹のような模様が特徴のパーツです。
ギリシャ語で虹を意味する「イリス」から名付けられ、サファイア・ローズ・エメラルドカラーが煌めきます。
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ヴィトレイルとは、フランス語で「ステンドグラス」を意味する言葉。見る角度によってグリーン、ブルー、ピンク、パープルへと輝きが移り変わる、偏光カラーのクリスタルです。
光にかざすたびに表情が変わるので、つい眺めてしまいます。
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乳白色のガラスに、ピンクや青などの色がやわらかく混ざったパーツです。季節の色を取り入れやすく、ペンダントにするとやさしい雰囲気になります。
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太陽の光と室内の明かりで、色が変わって見えるガラスのパーツです。昼と夜で違う表情を楽しめるので、お出かけのお供におすすめです。
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一つの石の中に二色が薄く混ざり合ったパーツ。特に人気なのは1950〜70年代・西ドイツのガラスで、ロザリン&ライム、クリスタル&ローズなど、組み合わせごとに表情が違います。
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→ 2トーンカボションの使い方(ブログ)

ガラスで作った球体を核にして、表面にパール塗料を何層にも重ねて作ったパーツです。本真珠にはない、こっくりとした雰囲気が特徴です。
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1930年代から使われるようになったアクリル樹脂。軽くて透明感があり、ビーズやカボション、大ぶりなパーツに向いています。瓶に入れて眺めるだけでも雰囲気が出ます。
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植物由来の原料から作られた、初期のプラスチック。ことりやお花、スターリーフなど、温かみのあるモチーフのパーツに多く使われています。
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石や台座の形の呼び名です。Round=丸、Oval=楕円、Pear=しずく、Navette=両端がとがった舟形、Square=四角。しずく型は涼しげで特に人気です。
→ Round
→ Oval
→ Pear
→ Navette
→ Square

レミースでは「形/縦×横mm」で表記しています。たとえば Pear/13×8mm は、縦13mm・横8mmのしずく型。台座も同じ表記なので、同じ形・同じサイズ を選べばそのまま組み合わせられます。
→ Pear/13×8mm を見る

台座に留めていない、石そのもののこと。ラウンド型のルースは台座の種類が多く、いちばん作りやすい形です。
→ Round型のルースを見る

石と台座が1mmほど違っても、あきらめなくて大丈夫。台座が小さいときはヤットコで 爪を根元から大きく開いて、大きいときは 爪を内側に倒して セットすると、はまることが多いです。
→ 実際にセットしてみた記事を読む

石を留めるための金具のこと。ペンダント用、リング用、ピアス用などがあり、多くは爪付きです。石と同じ形・サイズのものを選びます。
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台座から立ち上がった、石を押さえるための金属の突起。石をのせてから 対角線の順に ヤットコで倒していくと、きれいに留まります。

王冠のように爪が立ち上がった、レミース定番の台座シリーズ。爪の可動域が広いので、Round/18mm用でも Round/17mm〜Round/19mmくらいまで 対応できます。爪を一つだけ立てておけば、そこにバチカンを通してペンダントにもできます。
→ クラウンセッティングシリーズ

繊細な爪のデザインが特徴の、高級感のある台座シリーズ。ペンダント用とリング用があり、石をのせると爪の模様がよく見えて上品に仕上がります。
→ ラグジュアリーセッティングシリーズ

銅と亜鉛の合金。軽くて丈夫で加工しやすく、レミースの金具の多くはブラス製です。メッキをしていない ブラスセッティング は、使うほどに色が深まり、ヴィンテージの風合いを楽しめます。

金具の素材は主に 真鍮+金メッキ。ゴールドフィルド は真鍮に厚い金の層を貼り合わせたもので、メッキより長持ちします。チタン は軽くて変色しにくく、金属アレルギーが心配な方にもおすすめです。
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ペンダントトップをチェーンに通すための輪の金具。ツイストバチカンなど飾りの付いたものもあり、これ一つで雰囲気が変わります。
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ヒキワ はネックレスの留め具(引き輪)。アジャスター は反対側に付ける長さ調節用のチェーンで、留める位置で長さを変えられます。
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ピアスは ポスト(軸)と キャッチ、フックタイプなど。イヤリングは ネジバネ式 やクリップ式があります。台座付きのものなら、石をのせるだけで耳飾りが作れます。
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先が平らなペンチ。台座の爪を倒す、カンを開閉する、パーツをつまむ、と一番出番が多い工具です。まず一本そろえるならこれ。
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先が丸く細くなったペンチ。Tピンや9ピンの先をくるっと丸めて輪を作るときに使います。
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ピンやチェーン、ワイヤーを切る工具。切り口が斜めにならないよう、刃の平らな面を残す側に向けて切ります。
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ビーズを通してつなぐための針金。Tピン は先端が平らで抜け止めになり、9ピン は先端が輪になっていて両側につなげます。
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爪で留めた石が中で回るのを防ぎたいときに、裏面に ほんの少しだけ つける接着剤。カボションを平らな台座に貼るときにも使います。つけすぎるとはみ出るので、つまようじの先で。
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パリの蚤の市などで買い付けた、小花のビーズやボタン、スフレ(中が空洞のガラスビーズ)、シャンデリアパーツなど。ひとつひとつが小さな物語を持っています。
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→ パリ買い付け記(ブログ)

昭和の日本で作られたガラスパーツやボタン。ヨーロッパとはまた違う、丁寧で少し懐かしい色合いが特徴です。
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レミースでいちばん多い年代帯。商品名に「1950~70年代」とあるものは、その時代の西ドイツやチェコで作られたデッドストックです。年代を手がかりに探すのも楽しいですよ。
→ 「1950~70年代」で検索
