旅するヴィンテージ
2025年、各地の蚤の市で愛されたペンダントたち
A Look Back at 2025 Flea Markets古き良きものたちが、次の持ち主を静かに待っている場所、蚤の市。 今年もle meaceは、トランクいっぱいにヴィンテージパーツを詰め込んで、全国各地の皆様のもとへ旅をしました。
北の大地、北海道蚤の市の爽やかな風。 古都の静寂と賑わいが交差する第21回 奈良蚤の市。 活気あふれる東京蚤の市 '25 Autumnや関西蚤の市 '25、そして第34回 廣島蚤の市での温かな出会い。
それぞれの土地で、「これだ」と手に取っていただいた瞬間、パーツたちがふっと息を吹き返すような気がしました。 今回は、2025年の各会場で特に多くの方に愛されたペンダントたちを、旅の思い出とともに振り返ります。
Hokkaido — 澄んだ空気の中で
初夏の北海道。どこまでも広がる青い空の下で人気を集めたのは、その透明感に呼応するような凛とした表情のパーツたちでした。
Nara — 古都に馴染むクラシック
歴史ある奈良の街並みには、時を経ても色褪せない重厚な美しさが似合います。手仕事の温もりを感じさせる、少しノスタルジックなセレクトが注目を集めました。
Hiroshima — 穏やかな海風を感じて
多くの人で賑わった廣島蚤の市。シンプルながらも主役級の存在感を放つ、洗練されたデザインが旅立っていきました。
Tokyo — 秋色を探す宝探し
木々が色づき始めた東京の秋。装いのアクセントになるような、シックで物語性のあるペンダントたちが、お洒落な来場者の皆様の心を掴みました。
Kansai — 冬の装いに華やぎを
一年の締めくくり、関西蚤の市。コートの襟元から覗かせたくなるような、温かみのある輝きや、遊び心のあるフォルムが人気でした。
それぞれの場所で出会った笑顔や、交わした会話の一つひとつが、私たちle meaceにとっても大切な宝物です。
2026年もまた、海を渡ってきた小さなパーツたちと共に、全国の蚤の市を巡回いたします。
次の季節、どこかの街で皆様にお会いできる日を、心より楽しみにしております。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
































