とのご要望を多く頂いておりましたので、
レミースの買い付けの雰囲気をブログにいたしました。良かったらご覧下さいませ。
フランスへは飛行機で約12時間もかかりますので、とても大変です。
アイマスクと空気枕、そして沢山の本を持って、早速行きましょう。
長旅の疲れは忘れてしまうほどに、
パリの街は相変わらず美しいです。
フランス最大の蚤の市は、パリ北部にあるクリニャンクールの蚤の市です。
道に所狭しと積み上げられた古い小物たち。思わず時間がたつのを忘れてしまいます。
今回、沢山のグラスパールを探してまいりました。
こっくりとしていて高級感のある、ヴィンテージのバロックグラスパールです。
ホールは、ほとんどが塞がっており、大きさも個体差がありますので、
爪で囲むようなセッティングのご使用がおすすめです。
グラスパールを使ってネックレスを作ってみました。
年代と品を感じさせてくれるネックレスになりました。
またv-gpwt059以降の大きさでしたら、ホールが大きくなるので、
ヒートンをつけることもできます。
→ グラスパールをかえてみる。(グラスパールで検索)
→ チェーンをかえてみる。(チェーンで検索)
クリニャンクールの蚤の市はどこを撮っても絵になります。
ここは約12の地区に分かれていて、一日ではとても回りきれません。
写真はマラシ地区、独特の雰囲気がありますね。
アンティークのシャンデリアパーツを見つけてまいりました。
シャンデリアパーツには色々な種類がありますが、
このカットで2ホール、くすんだパープルカラーは、中々見つかりません。
パリの倉庫で眠っていた、とても貴重なシャンデリアパーツです。
アンティークシャンデリアパーツを使ってネックレスを作ってみました。
スフレと良く合います。フランスならではの組み合わせですね。
蚤の市はファブリックアイテムや古本、切手、ポストカード、家具などなど、
なんでもあります。道に無造作に立てられた可愛いファブリックな絵。
フランス人の方は最初は壁があるのですが、何度も足を運んで、
コミュニケーションを重ねれば、とても親切にしてくれる人たちです。
やはり世界全国、気持ちが大事なんですね。
今回、いろいろな方から秘蔵の地下倉庫に案内していただきましたので、
みなさまに貴重なアイテムを今後もご紹介できるかと思います。
シャネルのアトリエに保存されていた、未使用のボタンを探してまいりました。
1910年に帽子専門店として始まったシャネル。その後服飾をメインとし、
オートクチュールに向かう流れの中で、このボタンたちは使ってくれるのを
100年近くも待っていたのでしょう。
シャネルのボタンを使ってネックレスを作ってみました。
品格があふれ出ているように感じます。
→ 台座をかえてみる。(台座をセットで検索)
→ チェーンをかえてみる。(チェーンで検索)
→ 台座をかえてみる。(台座をセットで検索)
→ チェーンをかえてみる。(チェーンで検索)
その他にも色々なところを周り沢山買い付けができました。
さあ今日は戻りましょう。
パリの中心地へ戻ってまいりました。
気づいたらお昼ご飯も食べずに、一日中歩き回ってました。。
ふらふらですが良い買い付けができた時は疲れも忘れますね。
→全てのフレンチパーツを見る
フランス買い付け記はいかがだったでしょうか?
今後も買い付けに行った時は記事にしてまいりますので、どうぞお楽しみに!

















